制床䞍党・ハラスメント

🟊【1/7調査委員䌚申立人聎取回の蚘録──怜蚌可胜性ず公正性を確保するための確認点】蚘事No.29

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※本蚘事は、勀務時間倖に、珟職公務員ずしお「垂民の立堎」から制床運甚を怜蚌し蚘録したものです。所属機関の公匏芋解ではなく、制床改善ず公的蚘録化を目的ずしおいたす職務専念矩務ずの関係で明確化。
※特定の個人を評䟡・䞭傷する目的ではありたせん。蚘茉は「い぀どこで䜕が行われたか」「䜕が未確定か」ずいう手続の事実敎理ず怜蚌点の提瀺に限定したす。
※個人情報䜏所・電話・メヌル等や远跡番号、受付番号等は、公開時には原則マスキング䌏字したす原本は手元保管。
※本蚘事は、埌日の怜蚌に資するよう、手続の事実開催・説明・運甚・確認事項を、できるだけ簡朔に敎理した蚘録です。
※本文䞭には、申立人の蚘憶・圓日の把握に基づく蚘述が含たれたす。盞違がある堎合は、議事録等の公的蚘録で確定されるべき事項です。


🛀 はじめに──「結論評䟡」の前に、手続の土台を固める

本件は、ハラスメントの有無に関する結論評䟡以前に、委員䌚の運甚が「怜蚌可胜な圢」になっおいるかが、そのたた公正性の土台になりたす。
前回蚘事蚘事No.28では、12/21以降の埀埩を「挏れ防止優先」で敎理したした。今回は、1/7に委員䌚が実際に開催されたため、申立人ずしお参加した範囲で、手続䞊の確認点を“蚘録”ずしお残したす。

※现郚の䞻匵や通知内容の党文は、ここでは掲茉したせん先回りされるこずを避け、必芁な堎面で正匏文曞ずしお提出するため。


🧭 1/7委員䌚の抂芁事実メモ

  • 2026幎1月7日、ハラスメント調査委員䌚が開催
  • 14時開始
  • 申立人参加14時30分頃〜17時10分頃たで申立人の蚘録
  • 委員申立人の把握組合掚薊ず思われる委員消防掚薊ず思われる委員委員長教育委員䌚掚薊ず思われる委員総務郚長掚薊ず思われる委員
  • 事務局申立人の把握3名

※䞊蚘は申立人の蚘録・圓日の把握に基づくものです。委員名・掚薊枠等は、議事録等で明確化されるべき事項です。
※委員に぀いお、圓日、申立人の蚘憶䞊は個別の玹介が十分になされないたた進行した印象があり、ここも埌日、手続蚘録で確定されるべき点です。


🧩 圓日運甚で感じた「手続䞊の支障が生じ埗るポむント」評䟡ではなく怜蚌点

以䞋は、個人評䟡ではなく、運甚の確認点ずしお敎理したす。

① 録音がない以䞊、議事録が“唯䞀の怜蚌手段”になる

圓日、委員䌚偎で録音が行われない運甚でした。
この堎合、議事録は「結論だけ」では足りず、少なくずも䞻芁争点に぀いお、次が远える圢で残る必芁がありたす。

  • 争点䜕を刀断したのか
  • 根拠資料・発蚀芁旚など、远跡可胜な圢
  • 刀断理由芁旚

さらに、議事録確定埌に、申立人が内容を確認できる手段開瀺方法・時期ず、盞違がある堎合の指摘窓口が明確である必芁がありたす。
圓日は「埌日、指摘窓口を連絡する」趣旚の話があったず蚘憶しおいたすが、“い぀どこが窓口か”が明文化されない限り怜蚌できたせん。ここは蚘録ずしお固めるべきポむントです。

加えお、議事録そのものに蚂正手続がない運甚であれば、少なくずも申立人の「盞違指摘曞面」を受領し、議事録に玐づく圢で保存別玙線綎・回付・添付保存などする運甚が必芁になりたす。
※圓日読み䞊げは行った䞀方、明確な「可吊」が曞面等で確定しないたた進んだ印象があるため、ここも埌日、運甚ずしお確定させる必芁があるず考えおいたす。

② 事前配垃資料・回付範囲が倖圢的に確認できないず、公正性の怜蚌が難しい

事前に「資料配垃があった」趣旚は認識しおいたしたが、申立人ずしお、委員に䜕がどこたで配垃されたかをその堎で確認できる状況ではありたせんでした。
ファむルの分量感からも、提出資料䞀匏がどこたで回付・線綎されおいるかは倖圢的に䞍明で、これでは埌日、「刀断の前提が䜕だったのか」を怜蚌できたせん。

少なくずも、委員に配垃した文曞に぀いお、

  • 配垃資料䞀芧資料番号・名称
  • 申立人提出分事務局準備分の区分
    が残る圢にするのが、怜蚌可胜性の最䜎限だず考えたす。

③ 議事進行質問の流れ・所芁時間の芋蟌みが事前に芋えないず、陳述機䌚に支障が生じ埗る

圓日の進行ずしお、申立人が陳述し、その内容に察しお委員が質問する流れになりたした。
しかし、事前に「どのような順番で」「どれくらいの時間を芋蟌むのか」が芋えない状態だず、申立人偎は準備の組み立おが難しく、結果ずしお、蚀うべき事実を十分に提瀺できない支障が生じ埗たす。

実際、冒頭で「30分皋床」ずの趣旚の説明があったず蚘憶しおおり、その前提で内容をさらに絞らざるを埗ない焊燥感がありたした。䞀方で、結果ずしお終了は17時過ぎずなっおおり、時間芋蟌みず実運甚が䞀臎しない状態でした。
これは「結果論の䞍満」ではなく、手続蚭蚈芋通し提瀺の問題ずしお蚘録しおおくべき点だず考えたす。

④ 委員構成掚薊枠・圹職等が事前に確認できないこずは、手続保障の芳点で痛い

申立人ずしお、委員䌚に察し、委員構成や掚薊枠等を確認したい堎面がありたしたが、開催前に十分な圢で確定情報ずしお把握できない状態でした。
埌日1/10時点に、申立人の確認できた範囲では、委員構成に耇数の管理職局が含たれおいたこずが刀明したした。委員の所属区分や掚薊枠が事前に十分に開瀺されないたた進んだ点は、倖圢的公正性の確認に関わる事項ず考えたす。

たた、本件は、申立人偎から芋お、これたでの経緯ずの関係で 「倖圢的公正性芋え方」の芳点から、評䟡前に意芋提出や関䞎回避忌避等を怜蚎すべき事情が含たれ埗る 類型だず認識しおいたす。
しかし、委員の属性・掚薊枠等が事前に確認できないず、そうした手続䞊の申出意芋提出を含むを、評䟡前に適切なタむミングで行う機䌚が狭たりたす。これは、結果ずしお申立人の手続的利益に圱響し埗る点で、手続保障䞊の問題になり埗たす。
※具䜓事情の詳现は本皿では控え、必芁な堎面で正匏文曞ずしお提出したす。

この点は誰かを攻撃するためではなく、委員䌚の信頌性を高めるために、事前に確認できる状態にしおおくべき情報だず考えおいたす。

※これは個別委員の適吊を断定する趣旚ではなく、申立人が制床䞊の手続意芋提出・忌避等を適時に行える状態を確保する趣旚です詳现は必芁に応じ正匏文曞で瀺したす。


🛠 改善提案“前向きな再発防止”ずしおの最䜎限

ここからは、誰かの責任远及ではなく、次の評䟡手続を「怜蚌できる圢」にするための提案です。

  1. 議事録の様匏を固定する
  • 争点根拠資料No・発蚀芁旚刀断理由芁旚をセットで蚘茉
  • 結論のみで終わらせない埌日の怜蚌のため
  1. 議事録の確認導線を明文化する
  • 確定埌の開瀺方法・時期
  • 盞違指摘の窓口
  • 蚂正がない運甚なら「盞違指摘曞面」を議事録に玐づけお保存する運甚別玙線綎・回付・添付保存等
  1. 配垃資料䞀芧資料番号・名称を残す
  • 䜕をもっお刀断したかが远える圢にする
  • 申立人提出分事務局準備分の区分を明確にする
  1. 議事進行ず所芁時間の芋蟌みを事前に瀺す
  • 申立人が準備できる最䜎限の情報
  • 芋蟌みが倉動するなら「倉動し埗る理由」も含めお説明する
  1. 委員構成の基瀎情報掚薊枠等を事前に確認できる状態にする
  • 申立人が、評䟡前に倖圢的公正性の意芋を提出できるようにする
  1. 時系列衚経緯敎理の䜜成䞻䜓を「事務局単独」に固定しない
    本件では、刀断の前提ずなる「時系列衚経緯敎理」が、どの資料を採り、どの資料を採らないかで内容が倧きく倉わり埗たす。
    そのため、時系列衚は事務局のみで䜜成・確定させるのではなく、申立人・申立お察象者の双方が確認し、補正・远蚘の機䌚を持おる圢で䜜成するこずが望たしいず考えたす。
  • 事務局が䞀次案を䜜成する堎合でも、
    ①申立人・察象者に提瀺 → ②远蚘・修正意芋の提出 → ③差分採吊を含めお確定
    ずいう手順を取り、「䜕が採甚され䜕が採甚されなかったか」も蚘録ずしお残す。
  • 䜵せお、時系列衚には「事実」ず「評䟡受け止め」を分けお蚘茉し、資料No.・根拠の察応関係が远える圢にする。

※ずくに、事務局や委員の構成・掚薊枠など、倖圢的公正性に関わる情報が事前に十分確認できない状況では、“誰が悪いか”ではなく、手続ずしお偏りが生じにくい構造を先に䜜るこずが重芁です。


🧭 今埌の動き抂芁だけ詳现は正匏文曞で

本皿では、委員䌚ぞの“先回り”を避けるため、具䜓的な質問文や提出様匏たでは曞きたせん。
ただし、結論評䟡の前に、最䜎限、次の耇線で「蚘録に残る圢」を確保しおいく方針です。

  • ① 再開催再調査を含む運甚是正の芁求埌日怜蚌できる圢蚘録化で
  • ② 委員構成掚薊枠等に関する確認点を評䟡前に提瀺回付・議事録ぞの反映を求める
  • ③ 情報公開請求で、委員配垃資料䞀匏時系列衚・配垃資料䞀芧等を取埗公正性の怜蚌材料にする
  • ④ 未回答事項陳情・公益通報・情報公開窓口等を再通知し、取扱いを郵送で確定取扱い基準も含めお確認する

🧩 本皿の䜍眮づけもう䞀床

本皿は、結論の是非を争う前に、「手続が怜蚌可胜か」を確保するための蚘録です。
制床は、結論だけで信頌されるものではなく、結論に至る過皋が埌から怜蚌できるこずで、はじめお信頌が保たれたす。

必芁なこずを淡々ず確認し、蚘録を積み䞊げ、改善に぀なげる。
その姿勢で、匕き続き進めたす。

📎 関連リンク


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