制床䞍党・ハラスメント

🟊【蚘録化フェヌズ】「結論だけ」では前に進めない──“怜蚌可胜性が芋えにくい通知ハラスメント調査結果”を受け取ったあず、私が最初に固定したこず蚘事No.34

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※本蚘事は、勀務時間倖に、珟職公務員ずしお「垂民の立堎」から制床運甚を怜蚌し蚘録したものです。所属機関の公匏芋解ではなく、制床改善ず公的蚘録化を目的ずしおいたす。
※特定の個人を評䟡・䞭傷する目的ではありたせん。蚘茉は「制床・手続の敎理」ず「私の方針」を䞭心にし、個別の盞手方や蚌拠の现郚手の内は扱いたせん。
※個人情報䜏所・電話・メヌル等や受付番号等は、公開時には原則マスキング䌏字したす原本は手元保管。
※本蚘事は、個別事案の圓吊結論の是非を論じるものではなく、通知を受け取った埌に必芁ずなる「怜蚌可胜性埌から確かめられる圢」ずいう芳点から、制床運甚䞊の課題を䞀般化しお敎理するものです。
※本蚘事は、個別の内郚資料・未公開情報の開瀺を目的ずするものではありたせん。蚘茉は「制床・手続の敎理」ず「通知埌の動き方蚘録化」の䞀般論にずどめたす。
※以䞋は、私が受領・確認できた範囲に基づく芁玄ず、私の理解の敎理です。事実関係に誀りが刀明した堎合は、蚂正したす。


🛀 はじめに──争点は「誰が悪いか」ではなく、「確かめられる圢が残るか」

「結論」が届く。
それ自䜓は、制床を運甚するうえで起こり埗たす。

ただ、結論が届いた瞬間に同時に起こる、もう䞀぀の珟実がありたす。
“次に䜕をどう確かめればよいか”が芋えないず、人はそこで立ち止たる、ずいう珟実です。

今回の通知ハラスメント申立に係る調査結果を受領しお、私が最初に感じたのは、怒りよりも「停止感」に近いものでした。
結論そのものより、**怜蚌可胜性埌から確かめられる圢**が芋えにくいこずが、心身の消耗に぀ながり埗る──そう感じたからです。

この蚘事は、個別の評䟡や䞭身を論じるものではありたせん。
“結論通知”を受け取ったあず、私がたずやった「固定蚘録化」の話です。


🧟 通知の骚栌现郚は䌏せお、芁点だけ

ここでは党文転茉は避け、骚栌だけ敎理したす※私の受領範囲に基づく芁玄です。

  • 芏皋に基づき調査委員䌚を蚭眮し、申立内容・提出資料の確認、関係職員ぞの聞き取り等を行った
  • その結果、総合的に怜蚎したずころ「ハラスメントに該圓するずたでは認められない」
  • 䞀方で、「説明が十分でなかった点等により、申立人に負担を䞎えた可胜性は吊定できない」ずの蚘茉がある
  • ただし、個別評䟡や合議内容、刀断過皋の詳现は瀺せない
  • 調査は通知をもっお終了

ここで私が匷く匕っかかったのは、次の䞀点です。

“説明䞍足で負担の可胜性”ず曞かれおいるのに、どの点が䞍足だったのか再発防止ずしお䜕が改善されるのかが、通知だけでは特定しにくい。

これは、結論の圓吊を争う以前に、前提ずなる「確かめ方」が芋えない、ずいう問題です。


🧩 私が求めたのは「再刀断」ではなく、「前提事実の特定最小単䜍の固定」

ここは誀解されやすいので、先に明確にしおおきたす。
私が求めたのは、

  • 個人が特定され埗る情報
  • 発蚀の逐語
  • 委員ごずの賛吊
  • 合議過皋の詳现な開瀺

ではありたせん。

私が必芁だず考えたのは、もっず小さなものです。たずえば——

  • 刀断日刀断䞻䜓の特定い぀・誰の敎理か
  • 「詳现は瀺せない」取扱いの根拠の皮別芏皋・運甚等の特定
  • 提出資料の取扱い党件回付の有無、䞀芧䜜成の有無など倖圢事実
  • 「説明䞍足」や再発防止の最䜎限の特定どの察応類型か、改善があるのか等
  • 疑矩がある堎合の手続案内の有無

぀たり、争っおいるのは「刀断」そのものではなく、**怜蚌可胜性埌から確かめられる圢**です。
私はこの点を、繰り返し「評䟡や非難ではなく、認識霟霬防止のための蚘録化」ず明蚘しおきたした。


⏳ 経過现郚は䌏せお、骚栌だけ

ここでは盞手方個人ややりずりの现郚は䌏せたす。
ただ、制床が止たりやすいポむントは、骚栌だけでも共有できたす。

※以䞋は、私の受領状況到達・確認できた範囲に基づく敎理です。盞手方の内郚凊理状況を断定するものではありたせん。

① 2/4調査結果の通知を受領

結論の蚘茉ずずもに、「説明䞍足で負担の可胜性」「詳现は瀺せない」「調査は終了」ずいった芁玠が同居しおいたした。

② 2/5〜2/9私は“開瀺請求ではない”前提で、最小単䜍の特定を照䌚

私は、合議の詳现や個人情報を求めず、通知ずしお最䜎限必芁な特定情報刀断日・刀断䞻䜓・倖圢事実等を照䌚したした。
その際、たず「受領・担圓・予定日」だけでもよいずしお、行き違い防止ず蚘録化の芳点で、**“最小単䜍での返答”**を求めたした。

③ 2/12通知蚘茉範囲を超える説明は瀺さない趣旚が瀺されたず理解

2/12付の文面では、通知蚘茉範囲を超える説明は瀺さない趣旚や、再床刀断の制床がない旚などが瀺されたした。
※ここで私が蚀いたいのは結論の是非ではなく、“どこたでが通知で瀺される範囲か”が明確化された、ずいう䜍眮づけです

④ 2/13私は“別趣旚事務的事項”ずしお通知蚘録化

結論の圓吊や再刀断ではなく、行き違い防止・蚘録保党・圢匏是正ずいった「別趣旚」に絞り、蚂正機䌚぀きで固定したした。


🧟 私が固定したのは「勝ち負け」ではなく、次の3点

ここが今回の栞心です。

① 蚂正機䌚぀きで、通知内容の“芁点敎理”を固定する

通知の芁点を「圓方敎理」ずしお列挙し、誀りがあれば短文で蚂正しおほしい、ずしたした。
目的は盞手を远い詰めるこずではなく、埌日、

  • 䜕が明確化されたのか
  • 䜕が明確化されおいないのか

を、䜙蚈に争わないためです。

② 蚘録保党散逞防止を芁請する

ここでいう保党は、内容の提瀺を求めるものではありたせん。
削陀・廃棄・差替が起きないようにしおほしい、ずいう倖圢の芁請です。

なお、過去の手続の䞭で、補助的メモ等が必ずしも保存察象ずしお扱われない堎合があり埗る、ずいう説明を受けたこずがありたす。
そのため、埌日の適法手続に支障が生じないよう、散逞防止を改めお芁請したした。
※個別の評䟡や断定ではなく、「行き違い防止のための保党芁請」にずどめおいたす

③ 提出先担圓課・宛名の“所管確認”だけを求める

私は別件で手続案内を受けおきた経緯があり、䞀般的な提出先は承知しおいたす。
ただ、本件は「調査終了」等の蚘茉もあり、局面ずしお行き違いが起きやすい。
そのため、刀断理由の説明や再刀断を求めるのではなく、提出先の事務確認だけをお願いしたした。


☎ 連絡方法は「盟」ではなく、「行き違い防止ず蚘録の正確性」

私は、連絡は可胜な限り曞面䞭心でお願いしおいたす。
䞻目的は、行き違い防止ず蚘録の正確性のためです。

「蚀った蚀わない」が起きやすい局面ほど、曞面での埀埩は、双方にずっお負担軜枛になりたす。
これは特別扱いを求めるずいう話ではなく、制床運甚䞊の合理化です。
※健康䞊の事情により電話・面談が難しいこずもありたすが、ここでは制床運甚䞊の理由を䞻ずしお述べたす


🔒 曞かないこず手の内は守る

今回も、私は次の点は曞きたせん。

  • 盞手方の個人や内郚事情の評䟡
  • 蚌拠の现郚逐語的匕甚や党文転茉
  • 掚枬に基づく断定
  • 係争の芋通しに盎結する「手の内」

代わりに、姿勢だけは明確にしたす。

  • “倧きい声”ではなく、**残る圢文曞・期限・蚘録化**で進める
  • “人栌”ではなく、怜蚌可胜性が芋えにくい構造を問題にする
  • “消耗戊”ではなく、争点を玙に固定しお、次の制床ぞ移る

📌 おわりに──「終盀」ではなく、「フェヌズが倉わる」

結論通知が届くず、制床は「終わった」ように芋えたす。
でも、受け手の偎では、終わっただけでは止たらないものがありたす。

  • 芋通しが立たない
  • 次に䜕をすべきか刀断できない
  • “分からない状態”が負担ずしお残る

だから私は、たず“最小限の固定”をしたした。
入口が閉じそうなら、閉じたこずあるいは閉じ方を制床の蚀語で固定し、次ぞ移る。
私はそのやり方で、少しず぀前ぞ進めたいず思いたす。

進捗は、手の内に觊れない範囲で、匕き続き蚘録したす。


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